MOSスペシャリストとエキスパートの違いとどちらを選択するべきか

MOSスペシャリストとエキスパートの違いとどちらを選択するべきか

MOSを受験するときにスペシャリストとエキスパートの違いはどのくらいなのかについてよく質問をいただきます。

Word,Excelを受験するなら、もしかしたらエキスパート受けた方がいいのかな?スペシャリストでも大丈夫なのかな?という風にちょっと考えたりしますよね。

パソコン初心者であれば、迷わずスペシャリストを選ぶことができますが、パソコンがそれなりに使えていたらどっちを選択するかで迷うことも多いです。

そんな風に悩んでいる方は、それぞれの特徴を考えて選ぶようにしましょう。

MOSスペシャリストとエキスパートの違いを動画で見る

スペシャリストとエキスパートの出題範囲について

MOSを受験するにあたり知っておくべきこととして、スペシャリストとエキスパートは全く出題範囲が違います。

どういうことかというと、スペシャリストで習ったことはほぼ出てこないということです。

簡単にいうとエキスパートを持っているから、スペシャリストを解けるかと言ったらそうではないということです。

なので、それぞれの機能を理解しておくことが重要です。

業務で使うほとんどの機能はスペシャリストレベル

業務で使うWord,Excelの機能で必要なのは「MOSスペシャリストレベル」です。

なぜかというと、普段使っていてそこまで高度なテクニックというのは必要としません。

Excelで言えば、「テーブル」「関数」「グラフ」この辺ができていれば困ることはないでしょう。

Excelには「ピポットテーブル」なんていうすごく便利な機能があるのですが、これは残念ながらエキスパートレベルで出てきます。

ですが、スペシャリストを取得した後に、そこだけを個別に覚えるというのが一番最適な覚え方です。

スペシャリストは出題される約8割の機能が業務に必須なのは間違いないです。

後の2割は覚える意味ないかなと感じますが、全体的に見ると必ず覚えるべき機能を網羅しているのがスペシャリストです。

エキスパートは業務で使わない機能が多数

エキスパートという名前がついているので、もちろん試験は難しいです。

そして名前から見ると、エキスパートができればスペシャリストの応用ができるという風に捉えがちですが全然違います。

エキスパートはそもそも高度なテクニックを使う人のために作られた試験ですので、通常の業務で使うことが少ない機能が多いです。

Excelを毎日のように使っているという方であれば、エキスパートはオススメですが、そうでなければそこまで必要性を感じないです。

なので、毎日Excelを毎日のように使っていて自信があるという方は、エキスパート選んで見ると良いですが、そうではなく就職・転職に活かしたい、Excelを覚えたいというのであれば迷わずスペシャリストを選ぶようにしましょう。

まとめ

業務でよく使う機能があるのはスペシャリストレベルなので、基本的にはスペシャリストを取得するようにしましょう。

パソコンが得意という方やExcelを使っていたという方に関しては、エキスパートからチャレンジするのもありです。

その場合は、本屋に行ってスペシャリストの参考書を見てみれば簡単かどうかが判断できるので、簡単だなと思った時点でエキスパートを受けるようにしましょう。

それ以外の場合は、スペシャリストから受験することをオススメします。

【Word,Excel最短上達法】
MOS資格が2日で確実に手に入る方法

あなたはWordやExcelの資格を取得したいなと考えたことはありませんか?

たった2日間で就職や転職を成功させるだけでなく、 パソコンスキルを証明できるMOS資格が取得できる方法があります。

・Word,Excelの知識は一切不要
・たった2日間勉強するだけでできる
・リスクゼロ

パソコンの資格を取得したいという方は、絶対に読んでみてください。 たった2日間で取得でき、一生モノのスキルがあなたに身につきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です