MOSの試験時間についてと時間配分の使い方

MOSの試験時間についてと時間配分の使い方

MOSの試験時間はスペシャリストとエキスパートのバージョン関係なくどっちも50分です。

試験時間はどの科目でも変わらないが、試験問題数が大きく変わってきます。

試験問題数が変わるという事は、50分の配分を考えてテストを解いていかなければならないです。

なので、どのような配分でMOS試験を解いていくかについて解説いたします。

MOSの試験時間に関することを動画で見る

MOSの試験問題数は異なる

試験はスペシャリストとエキスパートで出てくる問題数が異なります。

試験問題は全部で10問の時もありますし、40問の時もあります。

こればかりは、その時に受験した運次第としか言いようがないです。

もちろん、試験時間が同じ50分なので、試験問題が少ない方が1問当たりの考える時間が長くなるという事ですね。

なので、自然と難しい問題が出題されているという事になります。

また、必ずしも試験問題が少ないと難しいとかというとそうではないです。

例えば、1つの問題で他の試験の時の2問分一気に出題するなんてこともあります。

なので、そこまで気にしない方が良いですね。

平均出題数は30問くらい

MOSの出題問題数は30問だと考えて試験に臨むようにしましょう。

先ほども書きましたが、問題数は時と場合によって違うので申し訳ございませんが断言することができません。

なので、試験問題数は30問くらいだな!と予想して試験を受験するようにしましょう。

ある程度試験問題数を予想しておくことによって、例えば20問目で躓いたときに、先に進もうかどうかの判断が出来ます。

50分の時間の中であれば見直しは何度でもできるので、最終問題まで必ず行くように心がけましょう。

残り時間を7分残すつもりで解く

いつも言っているのですが、出題数が20問だろうが40問だろうが必ず7分は時間を残すように解きましょう。

要するに43分間で全部の問題を解くという事です。

これはなぜかというと、そうしないと見直しにかける時間が少なくなるという事もありますが、それよりも最後まで解くという方が重要です。

途中で悩んで正解を頑張って導き出すのは良いのですが、それよりも先へ進んでしまって簡単な問題を処理しておく方が重要です。

そのためにも、途中での遅れを取り戻すために7分早めに解くことを意識すれば、タイムアップになることは少なくなります。

なので、50分以内に解こう!と思うのではなくて、43分で全部解くつもりで7分見直しに使おうとしてください。

そのように意識すれば、本来だったら時間切れになって解けなかった問題も、解く時間が出来て点数がもらえる可能性が高いです。

終了ボタンを押さなくても大丈夫

MOSの試験時間は50分と決められているので間に合うように終了させなければいけないのですが、50分経つと自動的に終了します。

そして、保存ボタンはついていますが、保存した場所ではなく終了した状態が採点基準になっています。

なので、学校の試験と同じく終了になったら、そのままそこまでが試験採点として判断されます。

時間が余ったから保存して、分からなかった所を考えてたらぐちゃぐちゃにして不合格だったという話を聞いたことがあるので、絶対にそのようなことをしないように気を付けましょう。

あくまでも、最終状態が採点になります。

まとめ

試験時間はどのバージョン、どの科目を受験しても50分という決まりです。

ですが、その時によって問題数が違いますので、必ず問題数を最初に把握してから取り掛かりましょう。

そして、時間配分も7分程度早く終わるように問題を進めていくことにより、全ての問題を考える時間が出来ます。

そのようにすることによって、試験点数を大幅にアップすることもありますので、受験する時はぜひ意識してください。

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