MOS2010とMOS2013はどっちが合格しやすいのかについて

MOS試験を受験するときは、必ずどのバージョンを受験するか決めてから勉強に取り掛かることになります。

そうしないと、範囲は被っているが、出題形式が違うため対策が難しくなってしまいます。

その中で、MOS2010とMOS2013はどっちが合格しやすいのか?という風に疑問に思う事も多いでしょう。

どうせなら簡単な方で受験したいと思ったり、難しい方に挑戦したほうがもしかしたら有利に働くんじゃないか。などなど色々と考えてしまいます。

そんな中でどっち今回はMOS2010とMOS2013のどっちが合格しやすいのかについて解説いたします。

出題形式の違い

MOS2010とMOS2013の違いは、出題範囲だけではなく出題形式が全く違います。

ここが最大の違いと言っても過言ではありません。

  • MOS2010では「1問1答」方式が採用されています。
  • MOS2013では「成果物完成」方式が採用されています。

この2つはすごく大きな違いがあります。

この2つを理解することによりどっちの試験が簡単かが分かります。

MOS2010の出題形式

MOS2010は1問1答形式です。

特徴としては、1問ずつ問題が異なるという事です。
よく、中学校とか高校のテストで用いられている形式ですね。

メリットとしては、1問間違えたとしても次の問題に影響がないというのが最大の特徴です。
テストなどでは普通かもしれませんが、MOSで合格を目指すと考えるとすごいメリットです。

なぜなら、出てきた問題が分からなくても飛ばしてしまえば良いからです。

でも、実務でWordやExcelを使って何か資料を作るときに、分からないからできませんでしたで通用するわけがありません。
ですが、MOS2010ではWordやExcelのテストなのにそれが通ってしまいます。

MOS2013の出題形式

MOS2013は成果物完成型です。

1つのファイルを徹底的に編集し、1つの完成物を仕上げるというのがMOS2013の特徴です。

これの最大のデメリットは、分からない問題があると他の問題に影響するという事です。

1問分からないだけで、10問くらい一気に点数落とす人も少なくありません。

なので、まんべんなく全部解けるようにしていないと、一気に崩れ落ちる可能性があるのがMOS2013です。

ですがメリットとしては、1つの完成物を作るのでかなり実践向きに試験が作られています。
そのため、すぐに実務になってもMOS2010よりは確実に実力が付いています。

MOS2010とMOS2013は結局どっちが簡単なのか

MOS2010とMOS2013は、確実に「MOS2010」の方が簡単です。

なぜなら、問題を忘れたり、解けなかったりしても、後の問題に全く影響しないからです。

なので、確実に合格する確率が高いのはMOS2010で間違いないでしょう。

MOS2013の方が実践向き

ただし、今から受験するとしたらMOS2013の方が圧倒的にオススメです。

なぜなら、MOS2013の方が実践向きなので、資格試験を合格した後にどっちが実力があるかと言われれば、確実にMOS2013と言えるでしょう。

そのくらい差があります。

なので、資格試験に受かることが目的だとしても、MOS2013を勉強することをオススメします。

まとめ

どっちが簡単に合格できるかと言われれば、MOS2010の方が簡単に合格できるでしょう。

ですが、MOS2013の方が確実に実践向きに作られているので、覚えるにも今後に対しても向いています。

特にWordやExcelが得意じゃないという方は、MOS2013で覚えたほうが流れで覚えられるので絶対にオススメです。

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